【2026年最新】札幌市の地価はどう動いている?
不動産の購入や売却を検討する際、「今、札幌の地価はどうなっているのだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年9月発表の地価調査結果をもとに、札幌市の地価動向と不動産の購入・売却を考える際のポイントをご紹介します。
■2026年札幌市の住宅地の地価動向は?
札幌市が公表した令和8年(2026年)の地価調査によると、住宅地の平均変動率は前年比0.7%上昇となりました。2025年の上昇率は1.4%だったことから、地価は引き続き上昇しているものの、その上昇率は縮小しています。
区別に見ると、清田区と手稲区を除く8区で上昇しました。手稲区は2年連続で横ばいとなり、清田区は前年の横ばいから下落に転じています。

■地価が上昇している今、不動産は高く売れる?
地価の上昇を知り、「所有している土地や住宅も高く売れるのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、地価が上昇していても、すべての不動産が同じように値上がりするわけではありません。
実際の売却価格は、所在地や交通アクセス、周辺環境、土地の形状、建物の築年数や状態などによって変わります。
■マイホームの購入を考えている方へ
気になるのは、やはり住宅ローン金利ですよね。もちろん、焦って購入する必要はありませんが、金利が低い段階で検討することは、将来の返済負担を考える上でも大切なポイントです。
例えば、3,000万円を借り入れた場合、金利が年1%上昇すると、総返済額は30年ローンで約540万円、50年ローンでは約990万円増える計算になります。(元利均等返済・金利が全期間一定の場合)
不動産の購入・売却は、大きな決断だからこそ、最新の情報と個別の物件条件を踏まえて検討することが大切です。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。お客様一人ひとりのご希望に合わせてお手伝いいたします。